近刊検索 デルタ

2018年6月8日発売

中央公論新社

障がい者の能力を戦力にする

新しいカタチの「特例子会社」
単行本
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内容紹介
楽天グループの特例子会社として、障がい者雇用を担う楽天ソシオビジネス。
グループ内アウトソーシングが主な業務ですが、なんと創業3年で単月黒字決算を達成し、以降、増収増益を続ける優良企業です。
障がい者雇用は、国から定められた義務であり、「業績アップのために積極的に取り組む」のではなく、「会社が担う必要経費」と考えている企業がまだまだ多いもの。そんな中、楽天ソシオビジネスは、「企業であるからには、成長するのが当たり前。黒字化を目指す」という方針のもと、採用から人材育成、組織作り、新規事業の開拓など、独自のルールを実践してきました。
創業から10年で飛躍的に成長した企業の「発想の転換ポイント」と「画期的な仕組みづくり」「社員のやる気を育てる方法」を惜しみなく公開します。
著者略歴
川島薫(カワシマカオル)
楽天ソシオビジネス株式会社 取締役。1962年東京都生まれ。先天性両股関節脱臼と診断を受ける。80年、教育事業出版社に就職し、経理業務に従事。85年、出産を機に主婦業に専念する。99年、空調メーカーのコールセンターSVとして8年勤務した後、CADの訓練校に入学。訓練校の先生の薦めで障害者就職面接会に参加し、楽天ソシオビジネスに入社。13年より同社現職に。楽天ソシオビジネスに入社して初めて「障がい者は特別な存在」である事を知った

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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