近刊検索 デルタ

2018年6月21日発売

中央公論新社

百年の女

『婦人公論』が見た大正、昭和、平成
単行本
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内容紹介
〈女人全開〉の歩みに驚愕、呆然のち爽快――面白く、ためになる異色の近現代史。
大正の「非モテ」、女タイピストの犯罪者集団、ウーマン・リブとセックス、専業主婦第二職業論……トンデモ事件から時代を揺るがせた論争まで。
人気エッセイストが、『婦人公論』(1916年創刊)の主要記事やトピックを取り上げながら、日本女性と社会の変遷を丹念に追った、トリビア満載の労作。
祖母たち、母たちの100年分の知恵がここに!
著者略歴
酒井順子(サカイジュンコ)
1966年東京都生まれ。高校在学中から雑誌にコラムを発表。立教大学社会学部観光学科卒業後、広告会社勤務を経て執筆専業となる。2004年『負け犬の遠吠え』で婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞をダブル受賞。『男尊女子』『子の無い人生』『女子と鉄道』『源氏姉妹』『枕草子REMIX』『an・anの嘘』『オリーブの罠』など、現代世相の分析から古典エッセイまで著書多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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