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7月9日発売予定

中央公論新社

凡人の怪談 不思議がひょんと現れて

不思議がひょんと現れて
単行本
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内容紹介
おばけが見えたり不思議な体験をする著者のちょっと笑える不思議な日常。霊感はそれほどないのに奇妙な出来事にいつも遭遇してしまう。自宅のクローゼットにあった骨壷、あの世からの電話回線。心霊写真の話から背中に乗っかった悪魔さんのこと、まで。不思議がひょんと現れていつも笑いとともに去っていく。
話題の「婦人公論」連載エッセイの待望書籍化。
著者略歴
工藤美代子(クドウミヨコ)
1950年(昭和25年)生まれ。チェコスロヴァキア・カレル大学を経て73年からカナダに移住し、バンクーバーのコロンビア・カレッジ卒業。91年『工藤写真館の昭和』で講談社ノンフィクション賞を受賞。93年帰国。『ラフカディオ・ハーンの生涯』三部作をはじめ、『野の人會津八一』『香淳皇后――昭和天皇と歩んだ二十世紀』『海燃ゆ――山本五十六の生涯』『母宮貞明皇后とその時代――三笠宮両殿下が語る思い出』『悪名の棺――笹川良一伝』『絢爛たる醜聞――岸信介伝』のほか、熟年世代の性に鋭く切り込んだ『快楽――更年期からの性を生きる』『炎情――熟年離婚と性』『もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら』など著書多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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