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2018年3月22日発売

中央公論新社

日本の公教育 学力・コスト・民主主義

学力・コスト・民主主義
中公新書
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内容紹介
近年、教育の議論は過熱化している。無償化や学力低下など、その論点も多様だ。だが、そもそも公教育とは何のためにあるのだろうか? 本書は、その役割について、民主主義社会の成立や経済的意義などの観点から解説していく。
著者略歴
中澤 渉(ナカザワワタル)
1973年埼玉県生まれ.慶應義塾大学文学部卒業,東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学.博士(教育学).東洋大学社会学部准教授などを経て,大阪大学大学院人間科学研究科准教授.著書『入試改革の社会学』(東洋館出版社,2007年)『なぜ日本の公教育費は少ないのか』(勁草書房,2014年,サントリー学芸賞)共編著『格差社会の中の高校生』(勁草書房,2015年)共著『社会のなかの教育』(岩波書店,2016年)など

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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