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8月9日発売予定

中央公論新社

上皇の日本史

中公新書ラクレ
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内容紹介
2019年、江戸時代の光格天皇以来、200年ぶりの譲位が行われる。長い天皇の歴史のなかで、「上皇」という存在は、どのような政治的、制度的、社会的な役割を担ってきたのか? その誕生から今日まで、歴史のなかの上皇を、第一人者の人気歴史学者が徹底解説する。
著者略歴
本郷和人(ホンゴウカズト)
1960年東京生まれ。東京大学史料編纂所教授。文学博士。東京大学、同大学院で、石井進氏、五味文彦氏に師事。専攻は日本中世政治史、古文書学。『大日本史料』の編纂に携わる。主な著書に『中世朝廷訴訟の研究』『新・中世王権論』『天皇はなぜ生き残ったのか』『戦国武将の明暗』『天皇はなぜ万世一系なのか』『日本史のツボ』『壬申の乱と関ヶ原の戦い』などがある。

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