近刊検索 デルタ

2018年1月23日発売

中央公論新社

遥かなる山旅

中公文庫
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内容紹介
『山のパンセ』で著名な串田孫一。山に登り、自然に親しむなかで自らと対話し、深い思索を展開した。本書は、1955年(40歳)から、1990年(75歳)にわたって書かれた、山にかんするエッセイのベストセレクション。山に登る人、そして、現実の山登りはしない人も、この本から伝わってくる、山に射す光とその清涼な空気に、魅了されるだろう。
著者略歴
串田 孫一(クシダマゴイチ)
一九一五年、東京生まれ。東京帝国大学でフランス哲学を専攻。中学時代から登山を始め、大学在学中から『山と渓谷』などの山岳雑誌に執筆する。上智大学、東京外国語大学などで講義を持つ傍ら、雑誌や新聞への執筆、講演活動など幅広く行い、五五年に『若き日の山』を刊行以降は、山に関する文章を書く機会が増える。主な著書に『山のパンセ』があり、他に、小説、哲学書、画集、詩集など、著作は多岐にわたる。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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