近刊検索 デルタ

8月21日発売予定

中央公論新社

大唐帝国 中国の中世

中国の中世
中公文庫
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
古代と近世を結ぶ谷間といえる中世は、権力崇拝の時代であり、宗教の時代でもあった。その暗黒の時代、統一国家として東アジア諸民族の政治と文化の根幹を築いた大唐帝国を中心にすえ、この史上稀にみる中国の中世、七百年にわたる興亡史をダイナミックに描いた名著。〈解説〉礪波 護
著者略歴
宮崎市定(ミヤザキイチサダ)
一九〇一(明治三十四)年、長野県飯山市に生まれる。松本高校を経て、二五(大正十四)年、京都大学文学部史学科東洋史学専攻卒業。六高教授、三高教授、京都大学文学部教授を歴任。六五(昭和四十)年、停年退官。京都大学名誉教授。文学博士。専門は中国の社会・経済・制度史。八九(平成元)年、文化功労者。九五年死去。主な著書に、『科挙』、『アジア史概説』、『雍正帝』、『東洋的近世』、『九品官人法の研究』、『隋の煬帝』、『論語の新研究』、『中国史』上下、『中国古代史論』、『遊心譜』、『史記列伝抄』など。『宮崎市定全集』(全二十四巻別巻一)がある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。