近刊検索 デルタ
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内容紹介
グローバルなプレゼンスを増大し続ける中国はいかにして世界と向き合い,アメリカや日本といった諸外国と関わってきたのか.中国はどこへ行くのか.1949年の建国から現在に至る中華人民共和国の対外関係の歩みを描き出す.隣国との付き合い方を考えるために.
目次
序 章 中国外交史を見る視点 第1章 向ソ一辺倒と平和共存五原則(1949~1956年) 第2章 中ソ対立から中間地帯論へ(1956~1964年) 第3章 反米反ソの革命外交(1964~1969年) 第4章 反ソ国際統一戦線から「独立自主の対外政策」へ(1969~1982年) 第5章 全方位外交の展開(1982~1989年) 第6章 国際的孤立からの脱却と冷戦後世界への対応(1989~1996年) 第7章 地域大国からグローバル大国へ(1996~2006年) 第8章 グローバル大国としての模索(2006~2012年) 終 章 中国外交のゆくえ A DIPLOMATIC HISTORY OF THE PEOPLE'S REPUBLIC OF CHINA Chisako T.MASUO, Rumi AOYAMA, Emi MIFUNE, and ZHAO Hongwei
著者略歴
益尾 知佐子(マスオ チサコ)
九州大学大学院比較社会文化研究院准教授
青山 瑠妙(アオヤマ ルミ)
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授
三船 恵美(ミフネ エミ)
駒澤大学法学部教授
趙 宏偉(チョウ コウイ)
法政大学キャリアデザイン学部教授

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