近刊検索 デルタ

9月27日発売予定

東京大学出版会

丸山眞男講義録 別冊二

日本政治思想史 1957/58

978-4-13-034209-4

本体価格:3,800円+税

判型:A5

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内容紹介
1957年・58年度講義では,日本の思想のとらえにくさから説きおこし,幕末維新における開国の思想的意味を問う.そして横からの文化接触,「正統」と「異端」など,新たな分析視角が生み出された.丸山にとって独自の変革的契機としての「開国」とはいかなるものだったか.今なお示唆に富む幻の作品群.
目次
刊行の辞
はじめに(宮村治雄・山辺春彦)
凡例
序 東洋政治思想史について(参考文献)
まえおき 日本の思想史のとらえにくさ
第一章 江戸時代の歴史的社会的後景
第二章 徳川幕藩制の機構と精神
第三章 正統と異端 Orthodoxy and Heterodoxy
第四章 視圏(Perspective)の拡大と政治的集中
第五章 文明開化
解説(宮村治雄・山辺春彦)

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