近刊検索 デルタ

2018年2月26日発売

東京大学出版会

政権交代の政治力学

イギリス労働党の軌跡 1994-2010
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内容紹介
サッチャーの登場により不可能とみられていたイギリス労働党の政権奪還は,いかにして成し遂げられたのか?
――党首二代にわたる党の立て直しののち,党首に就任したトニー・ブレアのもと抜本的な改革を経て政権交代を実現し,長期政権を築いた労働党の戦略と政策デザインを辿る.今日まで続く功績と負の遺産の解明を通じて,現代における政権交代の意義と教訓を提示する.
目次
序 章 政権交代にどうアプローチするか 
第1章 ネオ・リベラリズム時代のイギリス政治
第2章 ブレア党首の誕生
第3章 ブレア労働党の党内革命と右旋回
第4章 総選挙マニフェストの形成過程
第5章 労働党政権の制約と裁量
第6章 労働党政権の功罪
終 章 政権交代の光と影

Seeking and Maintaining Power: The Strategies, Achievements and Lessons of the British Labour Party, 1994-2010
Takako IMAI
著者略歴
今井 貴子(イマイ タカコ)
成蹊大学法学部教授

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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