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10月6日発売予定

文藝春秋

マリファナも銃もバカもOKの国 USA語録3

文春文庫

978-4-16-790949-9

本体価格:700円+税

判型:文庫

openbd

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内容紹介
政治からサブカルまで、アメリカのリアルについて語らせたら右に出るものはいない町山智浩氏が放つ、週刊文春人気連載「言霊USA」の単行本第三弾!本書に収録されているのは、は2104年3月から2015年3月までの1年間に雑誌発表された文章。当時のオバマ大統領がどんなに奮闘しても、それに水を指す現象、事件は次から次へと現れる。マリファナを守りたいヒッピーと銃を死守したいカウボーイが手を組んでオバマの邪魔をする。外から見れば愚行としか見えない話ばかりだが、NBAチームのオーナーの言うとおり「この国では、バカでも許される」のだ。そんな「病める超大国」の現実を、批判しながら面白がり、怒りながら笑う。この連載時の本文には、まだ「トランプ」という名前は出てこない。ところが、現在の目で読めば、この国はどうして「あの大統領」を選んでしまうに至るのか、その過程がよく分かる仕組みになっている。これは恐るべき「予言の書」でもあるのだ(?)。「ファップニング」はハリウッド女優のヌード写真流出、「インフォテインメント」は情報番組に娯楽を盛りすぎ、「イスラモフォビア」はイスラム教恐怖症、「キャットフィッシュ」はフェィスブックに別人の顔写真を使うなりすまし・・・。現地で生まれるおバカな新語、流行語、時の人の言行録をもとに、アメリカの「今」をメッタ斬り。澤井健氏のユーモア溢れるイラストも連載当時のまま完全収録。ジャーナリスト・津田大介氏の解説も必読です。

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