近刊検索 デルタ

2017年9月13日発売

徳間書店

保守の真贋

保守の立場から安倍政権を批判する
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内容紹介
保守の「星」と期待されて誕生し、長期安定政権になると見られている安倍政権だが、いまやその政治姿勢にあやふやさが目立っている。憲法改正に関する発言や中国や北朝鮮への対応にしても、保守たる毅然とした態度・行動が見られない。この状況に、安倍政権を応援してきた保守層から、なぜ厳しい声が出てこないのか。日本の未来を誤らせることにならないのか。保守論壇の中に身を置いて来た著者が、いま改めて、保守の立場から安倍政権を批判する。
著者略歴
西尾幹二(ニシオカンジ)
昭和10年生まれ。東京大学文学部独文科卒。同大学院文学修士課程を修了。文学博士。電気通信大学名誉教授。評論家。著書に『ニーチェ』『国民の歴史』『国家と謝罪』『江戸のダイナミズム』等多数。平成23年より『西尾幹二全集』が国書刊行会より順次刊行されている。

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