近刊検索 デルタ

2017年10月13日発売

徳間書店

ビーおばさんとおでかけ

児童書
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内容紹介
ビーおばさんは、自分のやりたいことは絶対おしとおす、ちょっとめいわくな人だ。ある日、おばさんといっしょに海へ行った三人きょうだいは、おばさんが「入ってはいけない島」にずかずか入りこんだせいで、とんでもない目にあうことに…? 「ファンタジーの女王」ダイアナの短編に人気画家佐竹美保のカラーの絵をふんだんに入れた、『アーヤと魔女』『ぼろイスのボス』『四人のおばあちゃん』に続く、低学年向けの楽しい読み物。
著者略歴
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(ダイアナウィンジョーンズ)
1934~2011。オックスフォード大学でトールキンに師事。魔法を扱った独創的なファンタジーを数多く手がけ、英国を代表するファンタジー作家と評された。作品に<ハウルの動く城>シリーズ、<大魔法使いクレストマンシー>シリーズなど。生涯に40作を越える作品を遺し、26の言語で翻訳出版され、2007年にはその業績に対し世界幻想文学大賞の生涯功労賞を受賞した。
野口絵美(ノグチエミ)
早稲田大学第一文学部卒。翻訳家。訳書に『大魔法使いクレストマンシー 魔法使いはだれだ』『同 トニーノの歌う魔法』(徳間書店)など。
佐竹美保(サタケミホ)
児童書・ファンタジーの挿絵画家の第一人者。ダイアナ・ウィン・ジョーンズのほぼすべての作品の装画・挿絵を手がけ、生前の著者から「自分の本に挿絵をつけてくれた世界中の画家の中でもっとも好き」と言われた。ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作品以外の挿絵では「西の善き魔女」シリーズ(荻原規子作 中央公論新社刊)「守り人」シリーズ(上橋菜穂子作 偕成社)など。

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