近刊検索 デルタ

2018年1月20日発売

徳間書店

熊とにんげん

児童書
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内容紹介
あるとき、ひとりの男がいた。男は熊を1頭つれていた。どこからきたのか、男はいおうとしなかったし、なんという名まえなのか、だれにもわからなかった。人びとは、ただ「熊おじさん」とよんだ…。
生きていくうえでもっとも大切なものは何なのかを考えさせる、不朽の名作。
『クレーン』『タイコたたきの夢』をはじめ、繊細なイラストとあたたかく詩情あふれる物語で知られる、ライナー・チムニクのデビュー作、待望の復刊です。
著者略歴
ライナー・チムニク(ライナーチムニク)
1930年ポーランドに生まれ、ドイツに移ってミュンヘンの美術アカデミーで学ぶ。『タイコたたきの夢』『クレーン男』など、詩的な文章と繊細なイラストの作品で一世を風靡した。
上田真而子(ウエダマニコ)
1930年広島に生まれる。マールブルク大学で宗教美術史を学ぶ。ドイツの児童文学・絵本の翻訳に、『いつもだれかが…』『彼の名はヤン』(徳間書店)、『あのころはフリードリヒがいた』(岩波書店)など多数。

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