近刊検索 デルタ

2018年6月21日発売

徳間書店

陛下、お味はいかがでしょう。

「天皇の料理番」の絵日記
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内容紹介
天皇の料理番として、宮内庁大膳課厨房第二係に勤務し、洋食担当として働いた著者が見てきた、天皇家の食卓とは? 知られざる宮中エピソードに加え、昭和天皇から今上天皇にいたる皇室ご一家の食卓、だんらん、知られざる食にまつわるエピソードを、著者本人があたたかな筆致で描いた絵と文章でまとめた心温まる一冊。著者が実際に供していた宮中レシピも収録。
著者略歴
工藤極(クドウキワム)
昭和26年、東京都生まれ。学習院高等科卒業後、フレンチレストラン『代官山 小川軒』で修業。25歳のとき、天皇陛下の料理人・秋山徳蔵氏の言葉に影響を受けて、1949年から5年間、宮内庁大膳課厨房第二係に奉職。以後、洋食担当として昭和天皇皇后両陛下の日常の食事はもちろん、園遊会、宮中晩餐会の調理をする。退官後は渡仏し、地中海料理『メディティラーネ』で修業する。帰国後、フランス料理店『麻布きゃら亭』(港区西麻布)を開業。その後、大生のレストランで総支配人、シェフなどを経て、講演や講習で活躍。現在は東京・江古田にある『ビストロ サンジャック』のオーナーシェフを務める。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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