近刊検索 デルタ

7月21日発売予定

徳間書店

マトリョーシカ・ブラッド

文芸書
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内容紹介
神奈川県警に匿名の電話があり、夜勤の彦坂刑事は陣馬山に駆けつけた。五年前に失踪した男の遺体が山中から発見される。白骨化した遺体の傍らにはマトリョーシカが埋められ、透明の液体の入った瓶が入っていた。被害者は5年前、新薬の副作用で患者を死亡させたと糾弾されていた大病院の元内科部長・香取だった。そして第二の殺人事件の現場にもマトリョーシカが。その意味は?白い衝動』で第20回大藪春彦賞を受賞した著者が贈る、書下し警察小説。
著者略歴
呉勝浩(ゴカツヒロ)
1981年青森県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業後、アルバイト生活をしながら執筆。2015年『道徳の時間』で江戸川乱歩賞受賞しデビュー。2016年、『ロスト』で大藪春彦賞の候補に。17年、『白い衝動』で第20回大藪春彦賞を受賞。2018年『ライオン・ブルー』が山本周五郎賞の候補に。今、最も注目の作家の書き下ろし長編。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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