近刊検索 デルタ

2018年1月9日発売

徳間書店

魔天 将軍の影法師 葵慎之助

将軍の影法師 葵慎之助
徳間文庫
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
江戸では狐面の一味による付け火が横行していた。狐面の正体は美濃の郡上一揆のあぶれ者との噂が広がる。将軍家重に仕える公人朝夕人後見人の慎之助が、火の用心の見廻りに出たところ、美濃の庄屋の娘、澪と出会う。澪もまた狐面の一味を追っていた。一方、御側御用人の大岡忠光は、尾張藩主徳川宗勝が吉宗から託されたという遺言状の存在を知る。その内容は、将軍家重の存在を揺るがすものだった。書下し人気シリーズ第五弾!

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。