近刊検索 デルタ

2018年1月9日発売

徳間書店

新極道記者

徳間文庫
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内容紹介
北上次郎をして日本ピカレスク小説の傑作!と言わしめた『極道記者』。その単行本未収録の長篇を発掘!人はなぜ賭けるのか?結局のところなにに賭けているのか?ナイフの上を歩くようなヒリヒリとした焦燥感と圧倒的なギャンブル描写は更にヒートアップ。競馬、麻雀、ほんびき、更には違法すれすれのヤバイ儲け話を舞台に、飲む打つ買うで極道記者こと松崎は大暴れ。しかし大儲けと借金の繰り返しで今度こそ絶体絶命…。胸のすくような痛快ピカレスク。
著者略歴
塩崎利雄(シオザキトシオ)
競馬評論家、東京スポーツ競馬記者時代より文才を買われて本紙に自叙伝的競馬小説『極道記者』(徳間文庫所収・絶版)を連載。ギャンブル&ピカレスク小説のバイブルと賞され、寺山修二、北上次郎らから絶賛される。東スポ退社後は人気評論家として専門誌・ラジオなどで活躍。日刊ゲンダイに長期連載中の予想小説『止まり木ブルース』も人気。

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