近刊検索 デルタ

2018年6月28日発売

家の光協会

答えは自分の感じた中にある 清々しく生きるための山伏のヒント

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内容紹介
羽黒山伏の星野文紘さんが、修行を通じて体得してきた気づきの数々。
自然に寄り添えば、ラクに、前向きに生きられる。
考えすぎてネガティブになりがちなあなたに、
「自分の感じたままに生きればよい」
と、背中を押してくれる一冊。
目次
第1章 山伏修業から見えてくるもの
「うけたもう」はなんでも受け入れる言葉 ほか

第2章 祈ることで見えないものが見えてくる
祈りは日常的なもので、特別なものではない ほか

第3章 考えて解決できるものではない(生き方)
人を愛することで、自分も愛される/答えはひとつじゃない、いっぱいあるよ ほか

第4章 出羽三山の麓で暮らして
松の木を植えるのは、神様が宿る木だから ほか

第5章 答えはひとつじゃない(精神論)
魂が元気なときは、邪気を跳ね返す力がある ほか

第6章 女性の野生と男の度量(女性と男性)
女性がブームをつくる、龍神巡り/修業が必要なのは、中間管理職/女性はとにかく自由にさせておく ほか
著者略歴
星野文紘(ホシノフミヒロ)
1946年、羽黒山の宿坊「大聖坊」の三男として生まれる。東洋大学文学部卒業後、大聖坊十三代目を継承、山伏名「尚文」拝命する。2000年より3日間の大聖坊山伏修行を実施。2007年「冬の峰百日行」の松聖、2008年より「松例祭」所司前を務める。各地の修行体験や修験道の講演・ワークショップで、「こころ」「いのち」「健康」「農業」「芸能」の重要性を訴える。現職:出羽三山神社責任役員理事、出羽三山祝部総代、NPO法人公益のふるさと創り鶴岡理事、多摩美術大学芸術人類学研究所特別研究員、明治大学野生の科学研究所研究員など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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