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2018年1月17日発売

家の光協会

あたらしいマフィン

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内容紹介
今までにない味、香り、素材使い

コーヒーで楽しむマフィン、スパイスを使ったマフィン、
和素材のマフィン、野菜を使ったマフィン……など、
さまざまな素材合わせで手軽に作れるマフィン42レシピ。
注目の6人による、「あたらしい」レシピです。
目次
◎長田佳子さんの「スパイスを使ったマフィン」
 ・カルダモンとプルーンのマフィン(いちごジャム) ほか

◎立道嶺央さんの「コーヒーで楽しむマフィン」
 ・チョコレート、クリームチーズ、コーヒーのマフィン ほか

◎ムラヨシマサユキさんの「和の素材を使ったマフィン」
 ・カカオパウンドケーキ/マーブルパウンドケーキ ほか

◎田中博子さんの「お酒をきかせたマフィン」
 ・プレーンマフィン+黒糖酒カスタードソース ほか

◎今井洋子さんの「体にやさしいマフィン」
 ・ビーツとキャロブのマフィン 豆腐クリームがけ ほか

◎原 亜樹子さんの「野菜を使ったマフィン」
 ・ブロッコリーとちぇだーチーズのマフィン ほか
著者略歴
田中博子(タナカヒロコ)
◎田中博子(たなか・ひろこ)crea-pa調理師専門学校、菓子店勤務、藤野真紀子氏のアシスタントを経て渡仏。アルザスの「メゾン・フェルベール」にて、アルザス地方伝統の菓子や料理、ジャムづくりを学ぶ。帰国後は東京と福岡にてお菓子の教室、出張お菓子教室を開催。フルーツケーキの通販、その他雑誌、書籍の撮影など多方面で活躍中。福岡を拠点に活動するパティスリー・クリエーター。コンフィチュールやチャツネ、季節の果物を使ったケーキも人気。
長田佳子(オサダカコ)
◎長田佳子(おさだ・かこ)food remedies菓子研究家。老舗フランス料理店、オーガニックレストランを経て友人と焼き菓子店「tsuzuru」を立ち上げ、ヤエカ(プレーンベーカリー)での開発、製造を経て2015年よりフリーランスに。雑誌や、各地での料理会やケータリングなどで活躍。甘いお菓子が悪いものではなく、人を癒やすものになったらという思いから「food remedies」と名づけ、国産のもの、ルートの明らかなものなど素材を厳選している。また、甘さを過度にせず、代わりにハーブやスパイスなどを効かせ、「甘さ控えめでも、1つで満足できる」お菓子を提供している。
原 亜樹子(ハラアキコ)
◎原 亜樹子(はら・あきこ)菓子文化研究家。東京外国語大学で食の文化人類学を学ぶ。生活情報サイトオールアバウト「和菓子」担当ガイド。製菓衛生師、ティーインストラクター(日本紅茶協会認定)。アメリカのさまざまな地方に通い、アメリカの食文化に造詣が深い。著書に『Berry BOOK』『アメリカ郷土菓子』(パルコ)、『朝食ビスケットとスコーン』(グラフィック社)など。
今井洋子(イマイヨウコ)
◎今井洋子(いまい・ようこ)roof製菓衛生士。自宅にてマクロビオティックをベースにした野菜料理中心の料理教室『roof』を主宰。KII認定マクロビオティック・クッキングインストラクター。著書に『バター、卵なしのやさしいパウンドケーキ』『roofのやさしい焼き菓子教室』(いずれも河出書房新社)など。
ムラヨシマサユキ(ムラヨシマサユキ)
◎ムラヨシマサユキ パン・お菓子研究家。製菓学校卒業後、ケーキ店、レストランなどに勤務後、パンとお菓子の教室『ダイドコ』を主宰。「家で作るからおいしい」をコンセプトに繰り返し作りたくなるレシピを開発。理論と感性を兼ね備えていると定評がある。著書多数。
立道嶺央(タテミチレオ)
◎立道嶺央(たてみち・れお)POMPON CAKES BLVD. 大学の建築学科卒業後、茅葺き職人に弟子入り。その後、地元の鎌倉に戻り、菓子教室を営む母のお菓子を見よう見まねで習得。カーゴバイクをひいて鎌倉の街でケーキを売り歩く、行商スタイルの「POMPON CAKES」が評判を呼び、2015年、鎌倉の住宅街に店舗を設ける。オーガニック素材を使い、甘さは抑えつつもくせになる味、ということで「オーガニックでジャンキー」をコンセプトに掲げる。気取りすぎない味わいとデザイン、価格帯が人気を集め、地元の家族連れが集い、都内からの若者がやってくる人気店に。

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