近刊検索 デルタ

2018年7月24日発売

池田書店

たのしくことばが身につく! なぞなぞ1000

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
●たっぷり1000問! 1冊で長く遊べる!
●ゲーム感覚で飽きずに楽しめる!
5つのステージをクリアして、「ことばがみにつく 王かん」を手に入れよう!
●ことばを学べるクイズやパズルつき
まちがいさがしやめいろなどおまけも充実
●少し難しい言葉や特徴のある語句の使い方は、ひと言解説でフォロー
●年長~小学校2年生向け

-------------------
「なぞなぞ」は語彙力を増やすのに最適な遊びといえます。
問題を理解して答えを考え、すぐにわからない場合でも自分のもつ語彙から答えを選び、
知らない言葉が答えであっても正解がわかった喜びとともに新たな言葉を学ぶことができます。
 本書でお子さんと遊ぶ際は、次のようなことを意識しながら取り組んでみましょう。

○正解できた問題は、答え欄のチェックボックスに
チェックマークをつけたり色をぬったりしましょう。
目で見てわかるようにすることで、お子さんがより達成感を感じられます。
○なかなか答えが思いつかないときは、すぐに正解は教えず、ヒントを出してあげてください。
また、正解ではない解答であっても、何が違うのかお子さんが考え、
語彙力を広げるチャンスになります。
○おうちの方がオリジナルのなぞなぞを考えて出題するなど、
日々の会話や学習のなかでも「遊びながら学ぶ」ことを意識しましょう。
――「おうちの方へ」より
目次
ステージ1…生きもののなぞなぞ
ステージ2…みぢかなもののなぞなぞ
ステージ3…食べもののなぞなぞ
ステージ4…べんきょうのなぞなぞ
ステージ5…ふしぎなせかいのなぞなぞ
ファイナルステージ…ちょっとむずかしいなぞなぞ

おまけもんだい:まちがいさがし/数えよう/めいろ/えしりとり/みつけよう
著者略歴
高橋 啓恵(タカハシ ケイ)
島根県出身。7月21日生まれ。元バスガイド。バスガイド時代、観光案内の合間に子どもたちにオリジナルの「なぞなぞ」を出し、大いに喜ばれる。その後も問題づくりに磨きをかけ、老若男女から好評を得て、優良バスガイトに選ばれた。現在は、映画やドラマ、ライブに出演し、芸能活動も展開中。日々、なぞなぞで周囲を和ませている。
深谷 圭助(フカヤ ケイスケ)
1965年生まれ。愛知県公立小中学校教諭、立命館小学校校長、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院客員研究員を経て、現在中部大学教授。NPO法人こども・ことば研究所理事長。博士(教育学)。1990年代から開発・提唱してきた「辞書引き学習」が、子どもが自ら進んで学び、語彙力・読解力が飛躍的に伸びる学習法として注目を集める。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。