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2017年9月20日発売

池田書店

気持ちが伝わる マイ・エンディングノート

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内容紹介
<本書の特徴>
●書き方のアドバイスつき。書き込むうちに気になることがきちんと整理できる
●終活の専門家が監修! お葬式やお墓、相続、遺言など難しいこともわかりやすく解説
●終活に関する最新の情報も充実

■エンディングノートに何を書くか
エンディングノートは、遺された家族が困らないようにするためだけに書くものではありません。
次のようなことを考えながら書いてみましょう。
◇今までとこれからを考える
◇「わたしらしい最期」の迎え方を考える
◇大切な人へ思いをつなぐ
■エンディングノートの使い方
エンディングノートは、一度にすべて書きあげようなどと思う必要はありません。
あなたのペースで、書けるところから書いてみましょう。
◇いつも手元に置いておく
◇まずは手にとってみる
◇家族と話し合うきっかけに
◇わからないときは解説を読む
ぜひこのノートを人生の節目ごとに開き、自分自身の気持ちを大切に表していきましょう。
歳を重ねるごとに豊かさを増す人生を歩むための秘訣が、そこに見出されます。
――「はじめに」より
目次
■第1章:わたしの基本情報
わたしの思い出、わたしの家系図、親戚とご先祖さま、わたしの友人・仲間…など
<何から書いたらいいかわからない人は、ここから書いてみましょう>
■第2章:もしものとき
介護に関する希望、成年後見制度に関する希望、終末期医療・延命に関する希望…など
<“もしも”のときの希望は、元気なときに意思表明することが大切です>
■第3章:葬式・お墓
葬式に関する希望、お墓に関する希望、緊急・訃報連絡先…など
<最低限の“要望”ではなく、あなたが本当に望む“希望”を考えてみましょう>
■第4章:相続・遺言
預貯金、住居・不動産、保険・年金、相続人の確認、わたしの遺言書…など
<財産に関する情報を整理しておくと、遺言書の作成に役立ちます>
■第5章:身の回りの整理
死後の事務手続き、個人情報の整理、死後の整理
<事務手続きや物の整理など生前から少しずつ準備を始めていきましょう>
著者略歴
二村 祐輔(フタムラ ユウスケ)
1953年生まれ。葬祭実務に約18年従事して2千数百件の事例を体験。1996年に葬祭コンサルタント事務所を開設し独立。同時に「日本葬祭アカデミー教務研究室」を主宰し、関連企業のコンサルタントや納骨堂の建立など、その営業企画に参与。2006年、都内の専門学校に「葬祭学科」を創設(文科省認可)し、葬祭を教育の一環とした。またアカデミーでは独自に「葬祭カウンセラー」を養成し認定している。行政の消費者向け「お葬式セミナー」などでは年間100件を超える講演があり、テレビでは「葬祭コメンテーター」として出演多数。近年では大学で「葬祭学」や「メモリアルビジネス論」を展開し、ホテルやバンケット業界からも注目されている。著書・監修書に『遺族のための葬儀・法要・相続・供養』(池田書店)、『60歳からのエンディングノート入門』(東京堂出版)、『自分らしい逝き方』(新潮新書)など多数。

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週刊コミタン! 2018/06/24号

お兄ちゃんはおしまい

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