近刊検索 デルタ

2017年10月5日発売

潮出版社

オリンピックの真実

それはクーベルタンの発案ではなかった
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内容紹介
近代オリンピックの父ピエール・ド・クーベルタンは、1929 年の第5 回大会に日本を招へいする。日本はアジアで初の参加国となった。彼は、日本に何を求めて、オリンピックに招いたのか。また日本のその後のスポーツ界はどのような影響を受けたのか。 広がり、深まる謎を追って取材を重ねたノンフィクション!
目次
第1章:「コッツウォルド・オリンピック」 第2章:王の信任のもとに 第3章:クーベルタンの出現 第4章:オリンピック復興への目覚め 第5章:ブルックスの大望 第6章:リバプールのオリンピック 第7章:アメリカへの接触、イギリスでの見聞 第8章:クーベルタンのウェンロック訪問 第9章:開催地をどこにするか 第10 章:近代オリンピック始まる 第11 章:クーベルタンはなぜ日本を招いたのか
著者略歴
佐山和夫(サヤマカズオ)
1936 年和歌山県生まれ。ノンフィクション作家。日本ペンクラブ、アメリカ野球学会、スポーツ文学会会員。アメリカ野球や日米野球史に関する著書・訳書多数。第3 回潮賞、ミズノスポーツライター賞受賞。

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