近刊検索 デルタ

2017年9月21日発売

大月書店

半径5メートルからの教育社会学

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内容紹介
誰もが学校に通い、進学・就職する――私たちが当たり前と思い込む教育のあり方を相対化し新たな見方に誘う教育社会学の入門書。
目次
はじめに
第Ⅰ部 「大学生になる」ことを社会の観点から考える
 第1章 学力の獲得は平等なのか?
 第2章 高等教育への進学とジェンダー
 第3章 高学歴社会における教育機会と費用負担

第Ⅱ部 「学校に通う」ことは当たり前か?
 第4章 学校に「行っていない」子どもたち
 第5章 貧困世帯の子どもたち
 第6章 学校の外で学ぶ子どもたち

第Ⅲ部 教育のなかの「正しさ」を疑う
 第7章 「英語は全員が学ぶもの」という自明性を疑う
 第8章 部活動は学校において合理的な活動か?
 第9章 子どもの安全・安心を脅かす「教育」

第Ⅳ部 若者をとりまく「空気」を読み解く
 第10章 教育から職業への移行と就職活動
 第11章 「いじめ」問題がつくる視角と死角
 第12章 少年犯罪についての認識とメディア

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。