近刊検索 デルタ

2017年10月18日発売

大月書店

絵本で感じる憲法

ありのままのあなたが大切
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内容紹介
絵本をひらけば、憲法が私たちに託したメッセージがわかります。読み語りの第一人者が子どもたちに残したい珠玉の絵本ガイド。
目次
「絵本で憲法」って、なにかしら? わたしと絵本との出会い わたしと憲法とのほんとうの出会い 絵本と憲法の根っこは同じ 1 一人ひとりが大切(13条) 『ピースブック』 『わたしとなかよし』 『かみさまからのおくりもの』 『ウィリーと ともだち』 『ちょっとだけ』 『ペツェッティーノ』 ●もっとあります 13条を感じる絵本 コラム 憲法を護るのはだれでしょう? 2 一人ひとりを大切にする社会(14条、21条、22条、24条、25条、26条、27条、29条) 『てるちゃんのかお』 『おんぶはこりごり』 『その手に1本の苗木を』 『ふくしまからきた子』 『わたしのいもうと』 『ぼくがラーメンたべてるとき』 『バスラの図書館員』 ●もっとあります 基本的人権を感じる絵本 コラム 人権が守られるのは平和だからこそ 3 すべてのいのちが大切(前文、9条) 『おとうさん だいすき』 『せかいでいちばんつよいくに』 『ヤクーバとライオン』 『まちんと』 『おりづるの旅 さだこの祈りをのせて』 『おきなわ 島のこえ』 『へいわってすてきだね』 ●もっとあります 前文・9条の絵本 コラム わたしの幸せと民主主義」 あとがき
著者略歴
山崎 翠(ヤマザキ ミドリ)
1937年岐阜県生まれ。小学校教諭として勤務ののち「なかよし文庫」を自宅に開き絵本の読み語りを実践。福音館書店の社外講師、和光大学講師などを務め、子どもの成長と絵本のかかわりを説き続けてきた。夫である憲法学者・山崎真秀(故人)が始めた「国分寺・市民憲法教室」の後を継ぎ24年目に至る。

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