近刊検索 デルタ

2018年2月16日発売

音楽之友社

ショパン ワルツ集 遺作付

New Edition 解説付
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内容紹介
ショパンのワルツを遺作とともに一堂に収録。ショパンの芸術性が高く詩的なワルツは、、実際に踊るために書かれたものではない。かつては舞踏会に足を運びワルツを踊っていたことがあったというショパンが、なぜこのようなワルツを作曲するようになったのか? 国際的なショパン研究家大嶋かず路が、創作に秘められた作曲家の想いをドキュメンタリータッチで解説。より良い演奏に欠かせないイマジネーションを生き生きと伝える。運指はショパン演奏で高い評価を獲得しているメジューエワによる。楽譜に書かれたニュアンスを生き生きと演奏できる必見の内容だ。
目次
ワルツ Op.18「華麗なる大円舞曲」
ワルツ Op.34-1「華麗なる円舞曲」
ワルツ Op.34-2「華麗なる円舞曲」
ワルツ Op.34-3「華麗なる円舞曲」
ワルツ Op.42
ワルツ Op.64-1「小犬のワルツ」
ワルツ Op.64-2
ワルツ Op.64-3
ワルツOp.69-1「告別」〈遺作〉
ワルツ Op.69-2〈遺作〉
ワルツ Op.70-1〈遺作〉
ワルツ Op.70-2〈遺作〉
ワルツ Op.70-3〈遺作〉
ワルツ KK4a/12〈遺作〉
ワルツ KK4a/13〈遺作〉
ワルツ KK4a/14〈遺作〉
ワルツ KK4a/15〈遺作〉
ワルツ KK4b/10〈遺作〉
ワルツ KK4b/11〈遺作〉
著者略歴
大嶋 かず路(オオシマ カズミチ)
2009年東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。日本スラヴ学研究会、日本ロシア文学会、日本キリスト教文学会所属。1997年より藤嶋ミロ名にて音楽雑誌などへの記事、連載小説の執筆を行う。
イリーナ メジューエワ(イリーナ メジューエワ)
運指:『ショパン:19のワルツ集』(若林工房WAKA-4191)が発売中

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