近刊検索 デルタ

2018年2月8日発売

音楽之友社

混声合唱組曲 悠久のナイル

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内容紹介
灼熱の風と砂の大地を流れるエジプトのナイル川。古代エジプトの神話に登場する神々。とりわけよく知られるオシリスとイシスの壮絶な物語りなどが詠い込まれた詩集『長い川のある國』。読売文学賞を受賞した多田智満子のこの最期の作品の中から「序」「源」「冥」「遊」「氾」の5編に付曲された混声合唱組曲。時空を超えて、五千年の彼方から人々の声が甦ってくるような、スケールの大きい歌い応えのある作品。
目次
序 2:50/源 3:30/冥 3:50/遊 3:10/氾 6:10
著者略歴
多田 智満子(タダ チマコ)
詩人・随筆家・翻訳家・フランス文学者(1930~2003)。第8詩集『川のほとりに』(1998年、現代詩花椿賞受賞)、第9詩集『川のある國』(2001年、読売文学賞)ほか、著書・訳書多数。
木下 牧子(キノシタ マキコ)
作曲:東京芸術大学作曲科首席卒業、同大学院修了。大学院在学中に合唱組曲「方舟」、吹奏楽曲「序奏とアレグロ」を発表してプロ・デビュー。日本音楽コンクール作曲部門(管弦楽の部)入選。日本交響楽振興財団作曲賞入選。オペラ「不思議の国のアリス」初演で三菱信託芸術文化財団奨励賞受賞。声楽作品、ピアノ作品、オーケストラ作品、吹奏楽作品、室内楽作品多数。歌曲・合唱などの声楽作品はとりわけ人気が高い。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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