近刊検索 デルタ

2018年1月18日発売

鹿島出版会

ル・コルビュジエの浮かぶ建築

難民避難船への再生に導いた女性たちとその物語
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内容紹介
ル・コルビュジエがデザインした運搬船が、難民避難船として再生されることになる。そこに至るまでに関わった人たちの人間関係や社会状況を丁寧に追っている。初期のコルビュジエと近代社会を知る格好の書。
目次
日本語版に寄せて
はじめに
第1章:コンクリートの錬金術
第2章:交差する運命
第3章:ルーヴル宮とフランス学士院の間の「ルイーズ・カトリーヌ号」
第4章:浮かぶ都市を再び浮かべる
監修者あとがき
著者略歴
古賀 順子(コガ ジュンコ)
古賀順子(こが・じゅんこ): 早稲田大学大学院仏文修士課程修了。1990年フランス政府給費留学生として渡仏。パリ第三大学修士取得。1992~99年国際基督教大学講師。1999年よりパリ在住。美術関連資料翻訳に従事する。2010年より通訳・翻訳家として独立、現在に至る。
遠藤 秀平(エンドウ シュウヘイ)
遠藤秀平(えんどう・しゅうへい): 1960年生まれ、建築家。1986年京都市立芸術大学大学院修士課程修了。1988年遠藤秀平建築研究所設立。2004年ザルツブルグサマーアカデミー教授。2007年神戸大学大学院教授、天津大学客員教授、現在に至る。

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