近刊検索 デルタ

2月16日発売予定

鹿島出版会

老建築稼の歩んだ道 松村正恒著作集

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内容紹介
名作〈日土小学校〉の生みの親・松村正恒[1913-1993]。一地方都市の建築士として建築のあるべき姿を追い求めた。独自の筆致で綴られた多くの著述には、思索の跡が深く刻まれている。公刊された3冊の著作と単行本未収録の論考を新たに精選して集成。名調子で親しまれた松村節が冴えわたる、真摯でユーモラスなアンソロジー。
目次
第1章 素描・松村正恒
第2章 無級建築士自筆年譜
 付録I 「雪國の民家」他、東京都市大学・蔵田周忠文庫所蔵原稿
第3章 建築家論
第4章 建築論
 付録II 「新託児所建築」
第5章 作品解説
第6章 交友録
 付録III 他者から見た松村正恒

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