近刊検索 デルタ
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内容紹介
21世紀中葉。近代国家が崩壊し、イスラムの脅威にさらされる人々は、謎の物質テルルに救いを求める。新しい中世を描く予言的長篇。
著者略歴
ウラジーミル・ソローキン(ソローキン,ウラジーミル)
1955年ロシア生まれ。コンセプチュアリズム芸術運動に関わったのち、83年『行列』で作家デビュー。「現代文学のモンスター」の異名をとる。主な作品に、『ロマン』『青い脂』『氷3部作』、短篇集『愛』など。
松下 隆志(マツシタ タカシ)
1984年生まれ。日本学術振興会特別研究員。訳書に、V・ソローキン『青い脂』(共訳)、『氷』『ブロの道』『23000』(氷三部作)、『親衛隊士の日』がある。

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