近刊検索 デルタ

2018年1月9日発売

河出書房新社

とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢

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内容紹介
女子中学生誘拐、双子の兄弟の葛藤、猫の魔力、美容整形の闇など、不穏な現実をスリリングに描く著者自選ホラー・ミステリ短篇集。
著者略歴
ジョイス・キャロル・オーツ(オーツ,ジョイス キャロル)
1938年アメリカ生まれ。68年『かれら』で全米図書賞受賞。ほかに、『ブラック・ウォーター』、『ブロンド』など。アメリカ随一の短篇の名手として知られ、近年はノーベル文学賞の有力候補と称されている。
栩木 玲子(トチギ レイコ)
1960年生まれ。法政大学教授。訳書に、T・ピンチョン『LAヴァイス』、A・マンロー『愛の深まり』、W・T・ヴォルマン『ザ・ライフルズ』、T・マッカーシー『もう一度』など多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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