近刊検索 デルタ

2018年1月9日発売

河出書房新社

ザッヘル=マゾッホ紹介

冷淡なものと残酷なもの
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内容紹介
マゾッホを全く新たな視点で甦らせながら、「死の本能」を核心とするドゥルーズ前期哲学の骨格をつたえる名著。45年目の新訳。
著者略歴
ジル・ドゥルーズ(ドゥルーズ,G)
1925年パリ生まれの哲学者。1995年、自ら死を選ぶ。スピノザやニーチェの研究を通じ西欧哲学の伝統を継承しつつその批判者となる。主著ーF・ガタリと共著『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』『哲学とは何か』他。
堀 千晶(ホリ チアキ)
著書『ドゥルーズキイワード89』(共著)、編著『ドゥルーズ千の文学』(共編)、訳書セルジュ『欺瞞について』、ランシエール『言葉の肉』(共訳)など。

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