近刊検索 デルタ

2018年2月6日発売

河出書房新社

戦場から生きのびて

ぼくは少年兵士だった
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内容紹介
ほくの現実はいつも「殺すか殺されるかだった」。12歳からアフリカの激しい内戦を戦った少年兵士が立ち直る衝撃的な体験の物語。
著者略歴
イシメール・ベア(ベア,I)
1980年、アフリカ西部シエラレオネ生まれ。12歳で内戦に巻き込まれ、政府軍の少年兵士として前線の激しい戦闘に参加。1996年にユニセフに救助、国連国際子ども会議で演説。現在、ユニセフ親善大使。
忠平 美幸(タダヒラ ミユキ)
早稲田大学第一文学部卒。同大学図書館秘書を経て翻訳者。主な訳書に『お茶の歴史』『サードプレイス』『遠すぎた家路』『悪の製薬』『美しい荘厳な芸術 ヨーロッパの大聖堂』など。

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