近刊検索 デルタ

8月7日発売予定

河出書房新社

アフリカの日々

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内容紹介
澄みきった大気のなか、北欧の高貴な魂によって綴られる、大地と動物と男と女の豊かな交歓。20世紀エッセイ=文学の金字塔。
著者略歴
イサク・ディネセン(ディネセン,I)
1885年デンマーク生まれ。本名カレン・ブリクセン。1914年にアフリカに渡り17年間農園を経営する。帰国後、本書のほか、『七つのゴシック物語』『バベットの晩餐会』など、物語性豊かな名作を遺した。
横山 貞子(ヨコヤマ サダコ)
1931年群馬県生まれ。英文学者。著書に『日用品としての芸術』、訳書にI・ディネセン『ピサへの道』『夢みる人びと』『冬の物語』、『フラナリー・オコナー全短篇』など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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