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2018年6月22日発売

河出書房新社

神曲 地獄篇 第1歌~第17歌

第1歌~第17歌
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内容紹介
亡き師と愛弟子の共同作業が結実した画期的な新訳。須賀訳の魅力と、最新研究による驚くべき新解釈で、大古典の豊かな世界が広がる。
著者略歴
ダンテ(ダンテ)
1265年、フィレンツェ生まれ。西洋文学最大の詩人。政治活動に深くかかわり、1302年、政変に巻き込まれ祖国より永久追放され、以後、放浪の生活を送る。その間に、不滅の大古典『神曲』を完成。1321年没。著書に、『新生』『俗語論』『饗宴』 『帝政論』他。
須賀 敦子(スガ アツコ)
1929年兵庫県生まれ。著書に『ミラノ 霧の風景』『コルシア書店の仲間たち』『ヴェネツィアの宿』『トリエステの坂道』『ユルスナールの靴』『須賀敦子全集(全8巻・別巻1)』など。1998年没。
藤谷 道夫(フジタニミチオ)
1958年広島生まれ。慶應義塾大仏文科卒。筑波大大学院博士課程文芸・言語研究科文学専攻単位取得満期退学。慶應義塾大文学部教授。著書『ダンテ「神曲」における数的構成』、訳書にM・マリエッティ『ダンテ』他。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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