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9月1日発売予定

金の星社

赤はな先生に会いたい!

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内容紹介
赤はな先生こと副島賢和さんは少年時代の夢をかなえ、小学校教師になりました。24歳で結婚。教師としても家庭生活でも充実した日々を過ごしますが、そんな矢先、肺にうみがたまる病気にかかってしまいます。29歳から約5年間に、3度の入退院をくり返しました。

退院後、教員の派遣研修制度を利用して、東京学芸大学大学院で、児童心理学を学びました。ある研究データを見て、病気の子どもたちへのケアが足りていないことに気づき、院内学級への異動を希望しますが、何年も待つことになりました。

30歳のころ、「パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー」という映画で、赤はなをつけたお医者さんの存在を知り、感銘を受けます。その後、クラウン(道化師)の修業を始め、自分は教師でクラウンになろうと決心します。

2006年、副島さんが40歳の時、昭和大学病院内の「さいかち学級」の担任になりました。2014年からは昭和大学に籍を移し、「さいかち学級」で子どもたちと精力的にかかわりながら、講演活動などもしています。
著者略歴
副島 賢和(ソエジマ マサカズ)
昭和大学大学院保健医療学研究科 准教授昭和大学病院内「さいかち学級」担当1966年、福岡県生まれ。都留文科大学卒業後、25年間東京都の公立小学校教諭として勤務。2006年より品川区立清水台小学校・昭和大学病院内「さいかち学級」担任。学校心理士スーパーバイザー。北海道こどもホスピスプロジェクト応援アンバサダー。2014年より現職。ホスピタル・クラウンとしても活動。ドラマ『赤鼻のセンセイ』(日本テレビ/2009年)のモチーフとなる。NHKドキュメンタリー『プロフェッショナル仕事の流儀「涙も笑いも、力になる」』(NHK総合/2011年)に出演。著書に『あかはなそえじ先生のひとりじゃないよ ぼくが院内学級の教師として学んだこと』(学研教育みらい)『院内学級の子供たちが綴った命のメッセージ 心が元気になる学校』(プレジデント社)がある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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