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2018年1月30日発売

勁草書房

入門・倫理学

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内容紹介
倫理学の基礎理論、規範倫理学、メタ倫理学、政治哲学を体系的に学べる初めての倫理学入門書がいよいよ誕生! 定評のある『入門・医療倫理』シリーズから、英米系の倫理学理論をわかりやすくコンパクトに概説したものとして評価の高い各章を収録。哲学・倫理学を専門としない学生も含め、倫理学を初めて学ぶ人のための最良のテキスト。
目次
はじめに[赤林 朗]

Ⅰ 倫理学の基礎[総論 赤林 朗、児玉 聡]

第1章 倫理学の基礎[児玉 聡]

第2章 倫理理論[奈良雅俊]

第3章 権利論[蔵田伸雄]

第4章 法と道徳[山﨑康仕]

Ⅱ 規範倫理学[総論 児玉 聡]

第5章 功利主義[水野俊誠]

第6章 義務論[堂囿俊彦]

第7章 徳倫理学[奈良雅俊]

Ⅲ メタ倫理学[総論 児玉 聡]

第8章 実在論・認知主義[奈良雅俊]

第9章 反実在論・非認知主義[児玉 聡]

第10章 メタ倫理学の現在[林 芳紀]

Ⅳ 政治哲学[総論 児玉 聡]

第11章 現代リベラリズムの諸理論[島内明文]

第12章 現代リベラリズムの対抗理論[島内明文]

おわりに[児玉 聡]
BOX一覧
外国人名索引/事項索引
執筆者紹介
著者略歴
赤林 朗(アカバヤシ アキラ)
赤林 朗(あかばやし あきら) 東京大学大学院医学系研究科教授. 1958年生. 1990年東京大学大学院医学系研究科博士課程修了. 著書に The Future of Bioethics(編著, Oxford University Press, 2014年), 『入門・医療倫理』Ⅰ~Ⅲ(編著, 勁草書房)ほか.
児玉 聡(コダマ サトシ)
児玉 聡(こだま さとし) 京都大学大学院文学研究科准教授. 1974年生. 2002年京都大学大学院文学研究科博士課程修了. 著書に『功利と直観――英米倫理思想史入門』(勁草書房, 2010年), 『功利主義入門――はじめての倫理学』(ちくま新書, 2012年)ほか.

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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