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内容紹介
金融の重要な役割は、資金を最も効率的に利用する投資者に貯蓄を配分する「金融仲介」機能である。この役割がどの程度演じられたかを、IMF(国際通貨基金)、各国の金融統計を通じて解説する。

【既刊】第2巻「経済発展と人口動態」/第3巻「労働力」/第4巻「農業近代化の過程」/第5巻「工業発展」/第6巻「財政」/第9巻「外国貿易と経済発展」/第11巻「社会指標」/第12巻「中国」/別巻1「韓国」/別巻2「台湾」/別巻3「環境」
著者略歴
徳原 悟(トクハラ サトル)
徳原悟(拓殖大学教授)
渡辺 利夫(ワタナベ トシオ)
渡辺 利夫(わたなべ としお) 1939年山梨県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。同大学院博士課程修了。経済学博士。筑波大学教授。東京工業大学教授、拓殖大学総長・学長を経て、現在、拓殖大学学事顧問。主な著書に『成長のアジア・停滞のアジア』(講談社学術文庫、吉野作造賞)、『開発経済学』(日本評論社、大平正芳記念賞)、『西太平洋の時代』(文藝春秋、アジア太平洋賞大賞)、『神経症の時代』(TBSブリタニカ、開高健賞正賞)、『私のなかのアジア』(中央公論社)、『種田山頭火の死生-ほろほろほろびゆく』『新 脱亜論』(ともに文春新書)などがある。

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