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2018年7月14日発売

三一書房

ペリーとともに

画家ハイネがみた幕末と日本人
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内容紹介
2020年、浦賀奉行所が三百周年を迎える。ペリーに随行した従軍画家、ハイネの目を通して描かれた、当時の日本の人々、風景・風俗、食べ物や建物、そして動植物などの叙述やスケッチが、時間を超えてわたしたちに伝えられる。
目次
序章   ハイネの生涯
第一章  ハイネ、日本遠征隊に加わる
第二章  琉球へー最初の訪問
第三章  ペリー提督、琉球王朝へ公式訪問
第四章  小笠原諸島(ボニン・アイランズ)
第五章  再び琉球へ
第六章  江戸湾へー最初の訪問
第七章  幕府高官との会見
第八章  マカオでの幕間劇
第九章  マカオでの幕間劇(続)
第十章  琉球へー三度目の訪問
第十一章 再び江戸湾へ
第十二章 交渉の開始
第十三章 下 田
第十四章 下 田(続)
第十五章 箱 館
第十六章 日本からの出航
第十七章 最後の琉球訪問
第十八章 帰 国
ヴィルヘルム・ハイネの年代記
著者略歴
フレデリック,トラウトマン(フレデリック トラウトマン)
フレデリック,トラウトマン 1936年、米国オハイオ州生まれ。米国パディー大学で理学修士とPh.D.を修得。1996年にフィラデルフィアのテンプル大学を名誉教授で退職。報道学の教育を始め、翻訳家や作家、編集者として高い評価を得ている。
座本 勝之(ザモト カツユキ)
座本 勝之 1944年、東京生まれ。航空会社在籍中の1993年、ニューヨーク転勤を機に翻訳を始める。 これまでに、S.E.モリソン著「Old Bruin─伝記、ペリー提督の日本開国」(双葉社)や、デクラン・ヘイズ著「JAPAN, The Toothless Tiger─牙のない虎、日本」(鳥影社)などの翻訳がある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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