近刊検索 デルタ

2018年1月25日発売

春秋社

「ありがとう禅」が世界を変える

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内容紹介
いま瞑想が静かなブームを呼ぶ。長年、禅の研鑽を積んできた著者が、自らの経験と学的蓄積をふまえて、満を持して放つ「至福の瞑想法」とは。「ありがとう禅」の実際と思想を語り、仏教瞑想の極地を示す注目の書。人生と世界が幸せになるために、できること。
著者略歴
町田 宗鳳(マチダソウホウ)
1950年京都市生まれ。幼少のおり、キリスト教会に通う時期もあったが、14歳のおり、家出をして仏門に入る。以来20年間、京都の臨済宗大徳寺で修行。34歳のとき寺を離れ、渡米。のちハーバード大学神学部で神学修士号およびペンシルバニア大学東洋学部で哲学博士号を得る。プリンストン大学助教授、国立シンガポール大学准教授、東京外国語大学教授、広島大学大学院総合科学研究科教授を経て、現在は広島大学名誉教授、都留文科大学特任教授、ふじのくに地球環境史ミュージアム客員教授、天台宗僧侶、「ありがとう寺」住職、「風の会」主宰。 研究分野は比較宗教学、比較文明論、生命倫理学。『人類は「宗教」に勝てるか』など日本語や英語の著書約五十冊。NHK『こころの時代』・『ラジオ深夜便』・『こころをよむ』などに連続出演。日経新聞・朝日新聞・読売新聞にもエッセイを連載。日本・米国・ヨーロッパなどで「ありがとう禅」を実践すると同時に、御殿場で「ありがとう断食セミナー」や「心のケア合宿」を定期的に開催、「ありがとう禅」の実践・普及活動に向けて活躍。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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