近刊検索 デルタ

2018年6月14日発売

春秋社

浄土思想史講義

聖典解釈の歴史をひもとく
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
インドの龍樹・世親から中国の曇鸞・道綽・善導、そして法然・親鸞まで。「聖典解釈による仏教変容」をテーマに、「浄土教の思想史」を語る画期的論考。「再解釈/脱皮/変容」をキーワードに仏教のダイナミズムを問う。
著者略歴
平岡 聡(ヒラオカサトシ)
1960(昭和35)年、京都市生まれ。佛教大学卒、同大学院博士後期課程満期退学。ミシガン大学アジア言語文化学科留学(1987~1989)。京都文教大学教授を経て、現在、京都文教大学学長、京都文教学園学園長。博士(文学)。 著書に『法華経成立の新解釈』(大蔵出版)、『大乗経典の誕生』(筑摩書房)、『ブッダと法然』(新潮社)、『〈業〉とは何か』(筑摩書房)など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。