近刊検索 デルタ

2018年1月26日発売

春秋社

親鸞と清沢満之

真宗教学における覚醒の考究
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
浄土真宗の仏教とはいかなるものか。親鸞と清沢満之の〈宗教的覚醒〉のありかを探る。「覚醒論」は、苦悩の現実を生きる現代人に、どのような「目覚め」をもたらすのか。〈本願他力〉の新たな展望を考究する。
著者略歴
伊東 恵深(イトウエシン)
1977年、京都府生まれ。大谷大学文学部真宗学科卒業。大谷大学大学院博士後期課程修了。博士(文学)。真宗大谷派擬講。専門は真宗学。真宗大谷派親鸞仏教センター研究員、大谷大学非常勤講師、同朋大学専任講師などを経て、現在、同朋大学文学部仏教学科准教授。三重県・真宗大谷派西弘寺住職。 編著に、伊東慧明氏との共編『教行信証大綱 曽我量深講義録 上』『真宗大綱 曽我量深講義録 下』(ともに春秋社)などがある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。