近刊検索 デルタ

2018年1月23日発売

春秋社

なぜ政治はわかりにくいのか

社会と民主主義をとらえなおす
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内容紹介
憲法、ジャーナリズム等様々な題材を横断しながら日本の政治独特の「わかりにくさ」の背景に迫り新時代を生き抜くリテラシーを提示。
著者略歴
西田 亮介(ニシダリョウスケ)
1983年生まれ。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授。博士(政策・メディア)。専門は公共政策の社会学。情報と政治、情報化社会のジャーナリズム、無業社会等を研究。慶應義塾大学総合政策学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修士課程修了。同後期博士課程単位取得退学。独立行政法人 中小企業基盤整備機構経営支援情報センターリサーチャー、立命館大学大学院特別招聘准教授などを経て、現職。著書に『不寛容の本質』(経済界)、『メディアと自民党』(KADOKAWA/角川書店、社会情報学会2016年優秀文献賞受賞)、『マーケティング化する民主主義』(イースト・プレス)、『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)、『ネット選挙』(東洋経済新報社)ほか。編著書に『「統治」を創造する』(塚越健司氏の編著、春秋社)、編書に『民主主義 〈一九四八‐五三〉中学・高校社会科教科書エッセンス復刻版』(幻冬舎)、共著書に『無業社会』(工藤啓氏との共著、朝日新聞出版)などがある。

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