近刊検索 デルタ

2018年1月23日発売

春秋社

エンドレスエイトの驚愕

ハルヒ@人間原理を考える
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内容紹介
超人気アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』第2期で昂奮・悲嘆こもごもの大激論を巻き起こした「エンドレスエイト」。第12話から第19話にわたるこの空前の実験的試みに、分析哲学の理屈力が挑戦。アニメと原作の詳細な視聴・読み込みの成果をもとに、人間原理や複雑系など科学の先端理論や、デュシャンやジョン・ケージといったコンセプチュアル・アートの理念を敷衍しつつ大胆に解釈、その秘密に迫る。
著者略歴
三浦 俊彦(ミウラトシヒコ)
1959年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。現在、東京大学文学部教授。和洋女子大学名誉教授。専門は、美学・分析哲学。著書に『天才児のための論理思考入門』(河出書房新社、2015年)、『改訂版 可能世界の哲学――「存在」と「自己」を考える』(二見書房、2017年)など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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