近刊検索 デルタ

2018年7月17日発売

春秋社

日本という不思議の国へ

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内容紹介
異邦人のまなざしは時に、この国が忘却の彼方に追いやったものを浮き彫りにする。神道、芸者、海女、自然の景観、庭……。日本と縁を結んだ外国人による紀行・文芸作品には、どのような生活風景、謎めいた文化が描かれているのか。私たちの今を逆照射し、アイデンティティに揺さぶりをかける、書物への誘い。
著者略歴
赤坂 憲雄(アカサカノリオ)
1953年、東京生まれ。専攻は民俗学・日本文化論。学習院大学教授。福島県立博物館館長。東京大学文学部卒業。2007年『岡本太郎の見た日本』(岩波書店)でドゥマゴ文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞(評論等部門)受賞。 『異人論序説』『排除の現象学』(ちくま学芸文庫)、『境界の発生』『東北学/忘れられた東北』『東北学/もうひとつの東北』(いずれも講談社学術文庫)、『北のはやり歌』(筑摩選書)、『岡本太郎という思想』(講談社文庫)、『ゴジラとナウシカ』(イースト・プレス)、『司馬遼太郎 東北をゆく』(人文書院)、『性食考』(岩波書店)など著書多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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