近刊検索 デルタ

2018年1月29日発売

春秋社

演奏行為論 ピアニストの流儀

ピアニストの流儀
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内容紹介
演奏とは何か。作曲家の意図を復元するにとどまるものなのか。どこまで独創は許されるのか。西欧芸術音楽における演奏行為のありようを省察しつつ、従来の演奏観を根本から見直す斬新な視点。コミュニケーションとしての生々しい相互行為の内実を解き明かす。
著者略歴
大久保 賢(オオクボケン)
1966年、金沢市生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、名古屋芸術大学、京都市立芸術大学、各非常勤講師。著書に『黄昏の調べ 現代音楽の行方』、共著に『ピアノを弾く身体』、訳書に『シャンドールピアノ教本』(共訳)、ジム・サムスン『ショパン 孤高の創造者』(いずれも春秋社)、論文に「音楽作品ゲーム論」、「池内友次郎の和声法教科書を読む」、「演奏のマネジメント試論」等がある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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