近刊検索 デルタ

2017年9月13日発売

祥伝社

驕奢の宴(上) 信濃戦雲録 第三部

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内容紹介
『逆説の日本史』の著者が放つ大河歴史小説!
戦国――欲と知略、そして力。天下人秀吉の見る光と陰とは?

「国の大きな要が崩れ去ったのだ。それをもう一度締め直す」本能寺で信長が横死し、戦国の世は一気に混迷した。北条は関東の滝川一益を襲い、北陸路では上杉と柴田勝家が睨み合う。旧武田領甲信の争奪戦は徳川家康が制した。だが、織田家後継を巡る思惑の中で、明智光秀を討ち取った羽柴秀吉が、天下人に近づいていた……。風雲急を告げる歴史巨編第三部!
著者略歴
井沢元彦(イザワモトヒコ)
1954年愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業後TBS報道局に勤務。80年『猿丸幻視行』で江戸川乱歩賞受賞。以後、歴史推理で活躍する一方、評論活動を精力的に展開。代表作『逆説の日本史』は現在も雑誌連載中。祥伝社新書に『新聞と日本人』などがある。本書は、戦国武将たちの人間としての業に焦点を当てる壮大な歴史大河小説の、秀吉が栄華に向かう完結編である。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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