近刊検索 デルタ

2017年9月13日発売

祥伝社

驕奢の宴(下) 信濃戦雲録 第三部

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内容紹介
構想・執筆30年の大河歴史小説、ここに完結!
戦国制覇の鍵を握る秘仏、善光寺如来の流転、その結末は?

「この唐の国をそっくりそなたに進呈しよう」小田原城が陥落、奥羽の伊達も帰服して天下統一の成った秀吉は、唐土の地図を広げ、さらなる野望を茶々に語る。加藤清正に名護屋城を完成させ、小西行長と競わせるかのように、朝鮮国へと大軍勢を派遣した。当初は快進撃を続ける日本軍だったが……。見果てぬ夢、力、そして人々の悲哀――大河歴史小説、ついに完結!
著者略歴
井沢元彦(イザワモトヒコ)
1954年愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業後TBS報道局に勤務。80年『猿丸幻視行』で江戸川乱歩賞受賞。以後、歴史推理で活躍する一方、評論活動を精力的に展開。代表作『逆説の日本史』は現在も雑誌連載中。祥伝社新書に『新聞と日本人』などがある。本書は、戦国武将たちの人間としての業に焦点を当てる壮大な歴史大河小説の、秀吉の栄華から滅亡までを描く完結編である。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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