近刊検索 デルタ

2018年1月31日発売

青春出版社

「太陽の塔」岡本太郎と7人の男たち

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
2018年春に予定される塔内一般公開を契機にふたたび世間の耳目を集めるであろう《太陽の塔》。岡本太郎の最高傑作にして日本社会への強烈なメッセージを内包する大阪万博テーマ館は、若者たちの気概と情熱の産物だった。前代未聞、誰にも経験のなかったこの巨大プロジェクトに、彼らはなにを考え、どのように立ち向かっていったのか。本書は、岡本太郎のもとで《太陽の塔》と「テーマ館」の建設に携わった男たちのインサイドストーリーを収めた非常に貴重な歴史的「証言集」である。
著者略歴
平野暁臣(ヒラノアキオミ)
空間メディアプロデューサー/現代芸術研究所代表取締役/岡本太郎記念館館長。1959年生まれ。大阪万博で岡本太郎が創設した現代芸術研究所を主宰し、イベントやディスプレイなど“空間メディア”の領域で多彩なプロデュース活動を行う。セビリア万博日本館、リスボン万博日本館、川崎市岡本太郎美術館、六本木ヒルズアリーナ、ダボス会議ジャパンナイト、ジャナドリヤ祭日本館など、話題となった数々のプロジェクトを手がけ、岡本太郎関連では「明日の神話」再生プロジェクト、岡本太郎生誕百年事業、「太陽の塔」再生プロジェクトなどを率いる。実務者としてイベント制作に関する著作・論文を数多く著しているほか、85年つくば万博以降に開催されたすべての万博を実地調査している万博研究の第一人者でもある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。