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2017年9月12日発売

誠文堂新光社

酒肴ごよみ365日

季節にほろ酔う旬つまみ 簡単で旨い味わい方、乙な愉しみ方
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内容紹介
食べること?むことを好み、料理を楽しむ、 人気写真家2人による、365日のおつまみ日めくり貼。 元旦は実家で食べる雑煮から始まり、 春の芽吹きにはフキノトウの素揚げ、初夏は半夏生のタコのマリネ、 秋の月見には焼き里芋、冬のクリスマスには手羽焼き…。 旬を味わう喜びに、作りながらついつい酒盃が進んでしまう。 切って和えるだけ、さっと焼くだけ、 ごはんやパンにのっけるだけなのに、 おいしく呑み気をそそる、お手軽つまみを中心に。 仕事で縁深いイタリア、東北や沖縄など地方の友、 それから料理家の友から伝授された一皿に、 旬のフルーツを使った絵になるサラダから、 小腹がすいたときのパスタや〆の汁もの、ときにはケーキまで。 食や暮らしまわりの写真を撮り続け、各地で生産者と交わることも多くある、2人だからこそ、 つまみのにまつわる趣向もおもしろく、添えられた小さなストーリーをアテに?むのもおすすめ。 「こんなの作って、こんなふうに呑みたい!」がたっぷりあり、 簡単なのに絵になるつまみ皿が多いから、おもてなしのアイデアにも。 テーブルのセッティング、カメラアングルなど、シーンの情感が伝わる写真は、 インスタなどで食を撮る際のヒントにもなりそう。 巻末には食材別の索引をつけ、手に入った食材から作りやすく記載。 365日、春夏秋冬。その時季ごとの食材のいのちをいただく豊かさ。 つまみを通して、季節のよい時間をたっぷり味わう、オトナの食の楽しさが満載。 めくっているだけで晩酌の愉しみが深まり、いい気分に酔える一冊です。
著者略歴
カワウソ(萬田康文+大沼ショージ)(カワウソ マンダヤスフミ オオヌマショージ)
カワウソ:東京は駒形、懐かしい空気が流れる隅田川沿いのビルの一室にて、2010年より写真家の萬田康文と大沼ショージが共同で運営する写真事務所兼アトリエギャラリー。www.outotsusha.info/kawauso/
萬田 康文(マンダ ヤスフミ)
萬田 康文:1975年、奈良県生まれ。19歳で写真に魅了され、東京綜合写真専門学校を卒業後、フリーランスとなり、食・アウトドア関連の雑誌・書籍など多方面で活躍。2015年は故郷・奈良の喜多美術館で個展開催。雑誌『イタリア好き』では創刊より撮影を担当し、年3~4回イタリアへ通う。海川を愛する釣り人であり料理好きであり、カワウソの不定期イベントでは調理担当として腕をふるう。
大沼 ショージ(オオヌマ ショージ)
大沼 ショージ:1970年、神奈川県生まれ。鎌倉考古学研究所の発掘団員として働いた後、独学で写真を学びフリーランスカメラマンになる。機内誌や暮らしまわりの雑誌・書籍を中心に活躍。著書に「二十世紀銭湯写真集」(DANぼ)などあり。公私に渡り旅時間が多く、人の縁に導かれ日本各地のドメスティックな文化を楽しむ。

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